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【衝撃】米倉強太の父と祖父は医者でお金持ち?家族の経歴が凄すぎる!

ラブリさん(本名:白濱イズミ)と結婚したことで有名の「米倉強太さん」。

米倉強太さんといえば、元メンズノンノモデルで現在は映像作家として活躍されています。

そんな米倉強太さんの家族の経歴が凄すぎると話題になっています。

そこで今回は、

  • 米倉強太さんの父・母・祖父・親戚

について調査していきたいと思います。

【華麗なる一族】米倉強太の家族の経歴が凄すぎる!

米倉強太さんといえば、メンズノンノのモデルをし、芸術大学の中でも有名の多摩美(多摩美術大学)の映像学科に進学し、現在は映像作家であり「moddict」の代表としてご活躍されています。

そんなすごい経歴をお持ちの米倉強太さんですが、ご家族の経歴も凄すぎるのです。

  • 父は医者の米倉丈司さん
  • 母はイラストレーターの米倉万美さん
  • 母方の祖父は医師で小説家の見川鯛山さん
  • 父方の祖父は元プロボクサーで現在はボクシング 米倉健司さん
  • 叔母は作家・叔父はイタリアンレストラン経営・義理の弟はGENERATIONSの白濱亜嵐さん

米倉強太の父は医者の米倉丈司

米倉強太さんの父親は栃木県那須塩原市で『米倉クリニック』の院長をしていました。

米倉クリニックは整形外科を専門とする病院です。

『米倉クリニック』栃木県那須塩原市本町2-4

私は名医だと思います。以前受診した時先生がこわい印象があり前日肩の痛みで名のとおった病院に行き五十肩といわれ痛み止めの注射と湿布をもらいました。鬼のように湿布をはり、薬を飲みましたが痛みはまし翌日ここがいいという夫の助言でこちらを受診しました。同じようにレントゲンをとりましたが、診断も治療も全く違っていて、原因、治療薬、診断名を聞き納得しました。湿布を貼っても効き目がないことを聞き目から鱗でした。当日から痛みもやわらぎました。まさに木刀ではなく侍の真剣のような感じがしました。
ただし先生のポリシーに若干くせがありせっかちです。内科の知識も豊富なので薬手帳を持っていかれることをお勧めします。その方がより納得いく治療薬が処方していただけると思いました。病院選びは相性もあるとは思いますが、私は信頼できるお医者様と出会えたと思いました。
(出典:病院なび)

評判がすごくよかったです。

(出典:facebook)

米倉強太さんのfacebookに家族写真がありました。

左が米倉強太さん、右が父の米倉丈司さん、真ん中が祖父の米倉健治さんと思われます。

米倉強太の母はイラストレーターの米倉万美

米倉万美さんのプロフィール

名前  米倉 万美(よねくら まみ)

生年月日  1961年

出身地  栃木県那須町

最終学歴  玉川大学文学部

1983年 大学卒業後「アンパンマン」の作家、やなせたかし氏の助手となり、経験を積みます。

そして数年後に独立し、那須に戻ります。

2003年 雑誌「Fooga」挿絵制作2003年 米倉万美 絵ハガキ集(ドリーム舎)「軽トラとポチ」シリーズ制作

2003年 「山医者の毒にもクスリにもならない話」(ドリーム舎)挿絵制作

2003年 ニューヨーク sushidenギャラリーにて個展開催

2003年 ニューヨーク J.Marunouchiギャラリーにて個展開催

2005年 「小さなマーヤの哀しい踊り」藤原万耶著(フーガブックス)挿絵制作

2013・2016年 Gallery HANNA 個展

宇都宮メディア・アーツ専門学校の教官をしています。

また、地域での活動も積極的に行っており、

大学時代の専攻ドイツ語を活かし、『那須町第九を唄う会』にて第九のドイツ語指導をしたり、

那須九尾まつりや御神火祭に太鼓の叩き手として参加したりしています。

那須地方に伝わる郷土芸能で那須九尾太鼓があります。白装束に 金髪のかつらと狐の面をつけて和太鼓を叩くものですが、この演奏が那須九尾まつりや御神火祭にて演奏されます。米倉さんはそおの叩き手でもあります。
(出典:まいぷれ)

 

米倉強太の父方の祖父はボクシングの米倉健司

米倉健司さんのプロフィール

生年月日  1934年5月25日(86歳 2020年5月31日現在)

出身  福岡県直方市

元プロボクサーで、1956年メルボルン五輪代表で、日本フライ級&元東洋太平洋バンタム級の元王者です。

元ヨネクラボクシングジム会長であり、当ジムから大橋秀行やガッツ石松など、5人の世界チャンピオンを生み出しました。

以前には、日本プロボクシング協会常任相談役や、日本ボクシングコミッション役員実行委員を務めた日本ボクシング界の重鎮です。

 
 
 
 
 
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昨日5月25日米倉会長の誕生日でした!86歳です

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母方の祖父は医師で小説家の見川鯛山

 
 
 
 
 
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米倉強太さんの母方の祖父は医師で作家の見川鯛山さんです。

米倉万美さんは、見川鯛山さんの次女になります。

見川鯛山さんのプロフィール

本名  見川 泰山(みかわ たいざん)

生年月日  1916年11月22日

故   2005年8月5日(88歳)

出身地  栃木県安蘇郡植野村(現:佐野市)

学歴  昭和医学専門学校卒業

医師としては、昭和医学専門学校卒業後、栃木県那須郡那須村(現・那須町)に『見川医院』を開設。

60年以上にわたって地域医療に従事しました。

また小説家としては、那須の風土に根ざした短編小説や随筆を14冊執筆しており、

「山医者シリーズ」「田舎医者」が有名です。

米倉万美さんとの共作もしていおり、2004年7月に地元佐野市で「見川鯛山&米倉万美父娘展」を開催していました。

米倉強太さんのfacebookより、

米倉強太さんは見川鯛山さんのことを慕っていたことが感じられます。

 

お爺ちゃんが亡くなってもう9年が経つのですね。 今の自分ならどんな会話をすることができたのでしょうか。もう話す事はでいないけれどこうしてお爺ちゃんの小説やインタビュー記事を読んでいると、会話をしているような錯覚に陥ります。お爺ちゃんなら今の私にどんな言葉をかけてくれるのか。そんな想像で頭がいっぱいです。 人が亡くなるのってこうも虚しいものなんですね。 (写真1)徹夜の部屋 (写真2)森繁久弥 さんと (写真3)母と

米倉 強太さんの投稿 2012年10月18日木曜日

見川鯛山さんと奥さん。

 

見川鯛山さんが『徹子の部屋』に出演したとき。

 

米倉強太の兄弟は?

米倉強太さんは3人兄弟です。

左下が米倉強太さんで、右下の青い服がお兄さんでしょうか。

左上が妹さんではないかと思われます。

 

お兄さんとじゃれあってる小さい頃の写真もありました。

 

写真整理中 お兄ちゃんとの。 この頃から仲良いのね

米倉 強太さんの投稿 2012年9月20日木曜日

親戚の経歴もすごい!

ここまで紹介した米倉強太さんの家族の経歴がすごいのですが、親戚の経歴もすごかったのです。

母・米倉万美さんのお姉さんの藤原万耶さんは作家です。

お二人の共作の絵本も出版しておりました。

内容が姉・藤原万耶さんで、挿絵が米倉万美さんです。

『小さなマーヤの哀しい踊り』

米倉万美さんのお兄さんは医師であり、見川鯛山さんの『見川医院』を引継ぎ、院長をしています。

米倉万美さんの弟は那須町で人気イタリアンレストランを経営していました。

 

帰郷した子供達が 手伝ってくれました そして 本日 家族4人でこの店で過ごす 最後の日に なりました。 幸せいっぱいの 1日でした。

ナス フィオラノさんの投稿 2019年1月3日木曜日

一番右が米倉万美さんの弟です。

 

また、米倉強太さんはモデルのラブリさんと結婚したため、義理の弟にEXILEグループ『GENEARTIONS』の白濱亜嵐さんがいます。

 

まとめ

ラブリさん(本名:白濱イズミ)と結婚したことで有名の「米倉強太さん」の家族の経歴が凄すぎると話題になっていたため、まとめてきました。

家族だけでなく、親戚まですごい経歴を持った方ばかりでしたね。

2020年5月30日、米倉強太さんとラブリさんとの間にお子さんが誕生しました。

心よりお祝い申し上げます。

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