プレーのコツ

バレーボールのレシーブが上達する4つのコツとは?【スパイクレシーブ(ディグ)編】

バレーボールのレシーブが上達するコツを紹介します。

 

レシーブには大きく2種類あります。

それは、スパイクレシーブ(ディグ)サーブレシーブ(レセプション)です。

 

この記事では、スパイクレシーブ(ディグ)に焦点を当てて、

スパイクレシーブ(ディグ)の4つのコツを紹介していきます。

 

それではいってみましょー!

バレーボールはレシーブが命

バレーボールをする上でもっとも重要なプレーはレシーブです。

 

バレーボールは3回まで味方内でボールに触ることができます。

レシーブ、トス、アタックと言いますよね。

その1本目がレシーブなわけです。

 

レシーブが安定していると、自分たちの攻撃にリズムが出てきて試合の流れを呼び込むことができます。

逆に、レシーブが不安定だと脆く調子に波があるチームになってしまいます。

安定して強いチームはまずレシーブが硬いです。

 

たとえば、せっかくチームに物凄く強いエースがいたとしても、レシーブが上がらなかったら攻撃までつながらないですよね。

というように、バレーボールにおいてレシーブというのは一番の基礎のプレーであり、一番重要なプレーなのです。

スパイクレシーブ(ディグ)

ディグってなあに?

主にスパイクレシーブのことを”ディグ(Dig)”と呼びます。

しかし、正式にはスパイク・フェイント・ワンタッチボール・ツーアタックなど、サーブレシーブ以外のレシーブのことをディグと呼びます。

 

ディグとは掘るって意味ですよね。

低い姿勢でボールを下からレシーブするアンダーハンドパスの姿が掘っている様子に似ていることから、ディグと言われるようになりました。

 

日本ではレシーブというワードが馴染みですが、海外ではディグというワードを使っています。

最近では解説者や中継に携わる方がディグというワードを使いはじめ、徐々に浸透してきました。

 

今回はそのディグの中でもスパイクレシーブに焦点を当てて解説していきます。

それではスパイクレシーブのコツ4選を紹介していきます。

スパイクレシーブが上達するコツ

止まってレシーブをする

ポイント① 余分な動きをしない

ポイント② 目線をずらさない

余分な動きをしない

スパイクはとても速いです。

そのスパイクの速さに反応できるかどうかが勝負のカギになって来ます。

 

レシーブする前に余分な動きをしてしまうとスパイクへの反応が一瞬遅れてしまいます

バレーボールではその一瞬が命取りとなります。

なので、止まってスパイクレシーブするようにしましょう。

  • 下がりながらレシーブする
  • 前へ出ながらレシーブする
  • レシーブする直前に軽く跳ねる

目線をずらさない

目線をずらさないことにより、相手スパイカーが打ったスパイクの軌道を予測することができ、

自分が捉えたいポイントでボールを取ることができます。

 

しかし、目線がブレることによりボールのどこを捉えたらいいかが分からなくなり、ボールをはじいてしまうことに繋がります。

そのため、目線はずらしてはいけません

  • 低い姿勢で構えてられず、目線が上下に動いてしまう
  • 構えた際に左右にフラフラする

腕を前に出す

レシーブする際、アンダーハンドパスを組む位置が自分の目線ほどの高さで構えるようにします。

そうすることにより、レシーブしたときボールは上に上がります。

 

こんなときありませんか?

  • レシーブしたはいいものの相手コートへボールが返ってしまった
  • レシーブしたはいいものの相手コートへボールが返ってしまいダイレクトアタックを決められらた
  • 前方方向へピューンと勢いよく飛んでった

 

これらはアンダーハンドパスを組む位置が低いことが原因です。

アンダーハンドパスは自分の目線の位置で組みましょう。

 

自分の目線でアンダーハンドパスを構えたら低いボールが取れないじゃないか!

 

と思った方いると思います。

低いボールを取るときには腰を落とし低い姿勢で取りましょう。

あくまでアンダーハンドパスの構える高さは一定です。

構えた位置から最短ルート(距離)で手を出す

構えた位置から最短ルートで手を出すメリットは、速いスパイクに反応するためです。

 

最短ルートで手を出すことにより最小限の動きでレシーブできるため、速いスパイクに対しても反応できるようになります。

また、この動きをマスターすることでレシーブする際、腕を振ることがなくなるのでボールをはじくことが少なくなります。

相手スパイカーと正対する

相手スパイカーの姿が全て見える位置にポジショニングすることが大切です。

 

チームには味方のブロッカーがいます。

相手スパイカーはブロックされないようブロックを避けてスパイクを打とうとします。

ブロックを避けてきたコースのスパイクを拾うため、相手スパイカーの姿が全て見える位置にポジショニングしましょう。

 

相手スパイカーと味方ブロッカーが被ったところでポジショニングした場合、相手スパイカーの体が見えなくなります。

そうなったときは、「いけないいけない、被ってる」と認識しポジショニングを取り直しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

 

今回はレシーブが上達するコツとして、スパイクレシーブ(ディグ)のコツを4選を紹介しました。

 

おさらいしましょう。

  1. 止まってレシーブする
  2. 腕を前に出す
  3. 構えた位置から最短ルート(距離)で手を出す
  4. 相手スパイカーと正対する

がありましたね。

 

ディグはどのポジションの選手もするので、絶対必要ですし練習しなければなりません。

ディグを上げるということは→ボールが落ちない

ボールが落ちないということは→失点しない

失点しないということは→負けない

につながります。

 

みなさん、是非この4つのコツをマスターしスパイクをガンガンディグってやりましょう!

 

それではまた!

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