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笑福亭鶴志はいつから病気だった?2年前に肝臓がんの手術をしていた!死因は心不全・腎不全

2020年5月8日午前0時54分、落語家の笑福亭鶴志さん(64歳)が、大阪府内の病院でお亡くなりになられました。

死因は心不全腎不全でした。

笑福亭鶴志さんといえば、1974年6月に笑福亭松鶴師に入門。

今や6代目笑福亭松鶴一門である存在。

そんな笑福亭鶴志さんが心不全、腎不全でお亡くなりになられましたが、いつから具合が悪かったのでしょうか?

そこで今回は、

  • いつから具合が悪かったのか
  • 以前から何か病気にかかっていたのか

を明らかにしていきたいと思います。

笑福亭鶴志はいつから病気だった?お酒が原因?

2年前に肝臓がんの手術をしていた

笑福亭鶴志さんは2018年2月に、肝臓がんの手術をし、肝臓の半分を摘出しました

そこから積極的にウォーキングするなど、健康を心がけたことにより、見事な回復力を見せ高座の場に復帰していました。

しかし手術から約2年、帰らぬ人となってしまいました。

笑福亭鶴志さんは元々お酒が大好きなので、長年の生活習慣により、腎臓に負担がかかっていたのだと思われます。

肝臓がんのリスクとして注目されるのが、アルコールの過剰摂取や喫煙、非アルコール性脂肪性肝疾患。「非アルコール性脂肪性肝疾患」は肥満や糖尿病等に起因し、その中の、「非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)」は、肝硬変、肝臓がんへと進展するケースが増えてきている。いずれの場合も、慢性の炎症によって肝細胞の破壊と再生が繰り返され、そのうちに遺伝子の突然変異が蓄積して、がんを発症する。
(出典:Doctors File)

 

またそこから糖尿病高血圧などに繋がり、心不全・腎不全を引き起こしたのではないかと考えられます。

心臓の病気以外にも、高血圧や糖尿病、腎臓病などが心不全につながる病気として考えられている。特に、高血圧は注意しておきたい病気の一つ。長い間、高血圧の状態が続けば続くほど、心臓への負担がどんどん大きくなるため、心臓の機能低下や心不全のリスクが高まるとされている。
(出典:Doctors File)

 

ネットでは悲しみの声が多数

ネットでは笑福亭鶴志さんの死に悲しむ方が大勢いました。

一部ご紹介します。

まとめ

2020年5月8日、落語家の笑福亭鶴志さんが心不全、腎不全によりお亡くなりになられました。

いつから病気にかかっていたのか、いつから体の具合が悪かったのかについてまとめました。

流行のコロナウイルスとは関係ありませんでしたが、現在の日本にまた悲しいニュースが流れ込んできました。

心からご冥福をお祈りいたします。

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